DVD激闘の轍 全日本柔道選手権大会【昭和編】好評発売中!!
全日本柔道選手権60年の歴史をまとめ、昨年発売された「激闘の轍」(げきとうのわだち)がDVDになりました。
昭和25年の石川隆彦七段から昭和63年の斉藤仁五段の優勝まで厳選された映像により
全日本柔道選手権大会の歴史が今、蘇ります。
主な内容
| 昭和25年 | 石川隆彦七段が24年に続き優勝 |
| 昭和26年 | 醍醐敏郎六段、「一本勝」で吉松義彦七段を破り初優勝 |
| 昭和27・28年 | 吉松義彦七段2連覇 |
| 昭和34〜36年 | 猪熊功四段と神永昭夫五段、3度の決勝対決で注目を集める |
| 昭和38年 | 猪熊五段、長谷川博之五段を背負投で破り2度目の優勝 |
| 昭和39年 | 神永昭夫五段、坂口征二四段を破って3度目の優勝 |
| 昭和42〜44年 | 岡野功五段が3年連続の決勝進出、優勝2回、2位の好成績をおさめる |
| 昭和47年 | 中量級関根忍五段が岩田久和五段を破って優勝 |
| 昭和49年 | 佐藤宣践六段が8度目の出場で悲願の優勝 |
| 昭和50年 | 上村春樹六段、決勝で高木長之助五段を破って2年ぶり2度目の優勝 |
| 昭和51年 | 遠藤純男五段、決勝で上口考文五段に「一本勝」で初優勝 |
| 昭和52年 | 山下泰裕四段、決勝で遠藤純男五段に「優勢勝」、19歳の史上最年少全日本チャンピオンになる |
| 昭和54〜56年 | 山下対遠藤の決勝対決が3度続くも山下五段がいずれも「一本勝」で王座を守る |
| 昭和58年〜60年 | 山下対斉藤の決勝対決が3度続き、山下泰裕六段9連覇の偉業成る |
| 昭和61・62年 | 正木嘉美五段2連覇 |
| 昭和63年 | 斉藤仁五段、正木五段に「優勢勝」で涙の初勝利を飾る |