2005年嘉納治五郎杯国際柔道大会 要項




主 旨

講道館柔道の創始者嘉納治五郎師範を偲び、世界柔道の正常な発展を期して、嘉納治五郎杯国際柔道大会を開催します。

1.名  称 2005年嘉納治五郎杯国際柔道大会
2.日  時 平成17年1月9日(日) 午前9:30〜
3.会  場 日本武道館(〒102-8321 東京都千代田区北の丸公園2-3 )
4.主  催 財団法人講道館、財団法人全日本柔道連盟
5.特別後援 朝日新聞社
6.後  援 外務省、文部科学省、財団法人日本体育協会、財団法人日本武道館、
財団法人日本オリンピック委員会、NHK
7.協  賛 旭化成、トヨタ自動車、綜合警備保障、大塚製薬、セイコー、KDDI
コニカミノルタ、ダイワコーポレーション、東芝、日本航空、日本中央競馬会
NEC、ミズノ、三菱電機
8.試合方法 (1) IJFスポーツ運営規定及び審判規定により行います。試合時間は5分間。
(2) 体重無差別のトーナメント戦で行います(敗者復活戦を含む)。参加人数は以下の通りです。
外国人招待選手  24名
日本人選手     8名     計32名
9.日  程 1月6日(木) 選手団到着
1月7日(金) 代表者会議・抽選
1月8日(土) 審判員会議
1月9日(日) 大会
1月10日(月)選手団帰国
10.放  送 NHK(19:10〜21:00 BS1予定)
11.入場料 【アリーナ】共通 \3,500(指定席)
【1F・2F】大人 \2,000(自由席)、 小人 \1,000(高校生以下)
12.招待条件 (1) 招待期間:1月6日(木)昼食から1月10日(月)朝食までの4泊5日。
(2) 航空運賃:外国人招待選手には往復航空券(但し割引運賃)を送付します。
(3) 外国人招待選手/各チーム役員1名そして外国人招待審判(9名)のホテル室料(3食付)は主催者が指定したホテルに宿泊する場合に限り、主催者が負担します。
13.表  彰 (1) 優勝者に嘉納治五郎杯を授与します。
(2) 他に入賞者(3位まで)に副賞を授与します。
14.保  険 各国/地域連盟はそれぞれの国・地域を出発して帰るまでの間、参加者の疾病、傷害、事故に関する保険並びに法的責任に対し、全責任を負うものとします。
15.輸  送 招待期間中(1月6日〜1月10日)の下記輸送は主催者が準備します。
(1) 1月6日到着時ならびに1月10日帰国時の空港とホテル間の輸送
(2) 1月9日のホテルと試合会場間の輸送
16.ホテル 東京ドームホテル 〒112-8562 東京都文京区後楽1-3-61  TEL 03-5805-2111
17.服  装 (1) 試合は、白色の柔道衣のみで行います。
(2) ゼッケンは主催者が用意し、1月8日に縫い付ける。各自でゼッケンの付いていない白色の柔道衣を用意してください。
18.アンチドーピングコントロール WADAおよびIJFの規則に則り、アンチドーピングコントロールを実施します。
19.エントリー 参加を承諾する各国・地域連盟は招待選手の指名を所定の用紙により、写真(3cm×4cm)を添えて、平成16年9月30日までに大会事務局へ通知してください。
20.大会事務局 嘉納治五郎杯国際柔道大会事務局
〒112-0003 東京都文京区春日1-16-30 講道館内
TEL 03-3811-7152 FAX 03-3811-7151
E-mail:kano2005@kodokan.org