平成16年 全日本柔道選手権大会要項



l.期日平成16年4月29日(祝・木)午前11時開始(10時開場)
2.会場日本武道館(地下鉄東西線・半蔵門線・都営新宿線九段下駅下車)
3.主催財団法人講道館、財団法人全日本柔道連盟
4.後援朝日新聞社・NHK・財団法人日本武道館
5.参加選手
  1. 推薦選手 前年度優勝者、準優勝者、及ぴ2003年世界選手権大会優勝者
  2. 地区選出選手 35名とし、地区別の選出数は以下のとおりとします。
    北海道東北関東東京北信越東海近畿中国四国九州
    2239226225

  3. 欠場の取り扱い (1)推薦選手のうち前年度優勝者、準優勝者が出場しない場合は、平成15年4月2日現在において当該選手が登録を行っていた都道府県柔道連盟(協会)が所属する地区の選出数をl名増とします。
    (2)2003年世界選手権大会優勝者が出場しない場合の補充は行いません。
    (3)地区選出選手が欠場する場合
      ア)欠場が出た地区がこれを補填します。
      イ)地区が補填できない場合には開催地区(東京)がこれを補填します。
6.出場資格
  1. 日本国籍を有し、全日本柔道連盟に登録している方。
  2. 地区選出選手は、その地区を構成する都道府県柔道連盟(協会)を通して、平成15年度の全日本柔道連盟登録手続きを行っており、その地区において居住、勤務、在学、いずれかの条件を満たしていること。
  3. 卒業、転勤等により、実体の伴う現住所の変更、勤務する会社、通学する学校の所在地に変更がある場合には、変更先の地区から出場することができます。ただしこの場合、速やかに登録変更の手続きを行わなければなりません。
7.参加申し込み各地区柔道連盟(連合会・協会)は、必要事項を記入した所定の選手名簿(写真同封)に地区大会の記録を添付し、平成16年3月19日(金)迄に講道館内大会事務局に必着するよう提出してください。
また、参加申し込み後に欠場となった場合は、地区柔道連盟(連合会・協会)は速やかに大会事務局までご連絡ください。
8.審判規定
  1. 講道館柔道試合審判規定で行います。
  2. 試合時間は6分間とします。
  3. 優勢勝ちの判定規準は規定第40条(3)項とし、僅少差をもって決します。
9.試合方法トーナメント戦で行います。(敗者復活戦は行いません)
l0.組合せ抽選平成16年3月26日(金)午後1時から講道館において行います。
11.選手経費参加選手の旅費及ぴ宿泊費を主催者が支給します。
12.表彰優勝者、2位、3位(2名)、5位(4名)を表彰します。
13.ドーピング検査世界アンチドーピング機構が規定する禁止薬物を用いていないかを国際柔道連盟のアンチ・ドーピングルールにより検査します。
14.その他
  1. 大会事務局
    大会事務局を講道館総務部(Tel:03−3811−7152、Fax:03-3811-7151)内に置きます。
  2. 地区予選
    各地区柔道連盟(連合会・協会)は、地区大会の日時・場所等を大会事務局及ぴ朝日新聞社(支局)までご連絡ください。また、地区大会の終了後、速やかに結果をご連絡ください。
以上
平成16年2月

財団法人 講 道 館
財団法人 全日本柔道連盟